かえるマルシェ Vol.01 に参加しました。

2018年5月13日(日)、かえるマルシェの実行委員会からの要請で、かえるマルシェに出店しました。

当日は、パソコンでプレゼンをする予定でしたが、到着してからパソコンを忘れたと思い込んで、自宅に戻り、パソコンが車の中にあることに気づき、また、会場に戻るという無駄な往復から始まりました。

少し雨っぽい天気で、カエルだからかな?と思いましたが、それほど酷くないのでマルシェを続けました。

お気に入りの曲(My hair is bad)を聴きながらご機嫌でマルシェが始まりました。

細かいことは、忘れましたが、プレゼンの時間になり、マイクで聴く自分の声が情けなく聞こえて、素声で頑張って、発表しました。

内容は、以下を参照してください。(見るには、Google アカウントが必要だと思います。)

なぜ地域通貨が必要なのか?

なんとか頑張って、プレゼンを終えて、その後、2名、じねんに登録してくれる人がいました。

ありがとうございました。

そのほかの成果は、持って来た地図をくれという人がいたこと、持って来たボノロンをくれという人がいたこと。

それと本とパンフレットが濡れました。

雨も強くなって来たので、早めに片付けて、小栗さんを乗せて、宇都宮に戻りましたとさ。

千葉県鴨川市:勉強会:「国境も資本主義も超えた先へ」参加しました!

2018年4月21日(土)、千葉県鴨川市の安房マネーの地域で、林良樹さん主催の勉強会「国境も資本主義も超えた先へ 〜里山xエストニアxブロックチェーン〜」に参加してきました。

2018年4月20日(金)の午後、宇都宮を出発。参加者は、私、1名です。まずは、鴨川の大学時代の恩師の幸村真佐男先生の自宅へ向かいました。

東北自動車道を登って、東京へ出て、アクアラインを通って、千葉入り、幸村先生の自宅に到着する頃には、日もとっぷり暮れました。

夜は、先生の作品を拝見し、新作も見せていただきました。

ビールを飲んで、先生のハッピーメール(新潟の知事が辞任するきっかけになって出会い系サイト)の話や自分の作品の話などをしました。

その日は、薬と歯ブラシを忘れるという。。。。。

歯も磨かず、薬も飲まずに寝ましたが、2時くらいに目が覚めて、そのまま眠れず。。。。。

朝になり、外も明るくなってきたので、少し散歩。

太陽礼拝し、インスタをとって、出発の時間になったので、先生を起こして、出発。

勉強会まで時間があるので、九十九里の取引先のキャンプ場へ。

自分が保守をしているシステムの稼働状況を確認しに行きました。

幸村先生もきてくれるということで、2人で現場へ。

2時間くらいかかりました。

思ったより、千葉って大きいですね!

現場の田中さんと雑談し、「今度、彼女さんとキャンプしにきてくださいよー」って、ぜひ、遊びに来たいと思います。

そこからまた2時間かけて鴨川へ戻る。

千葉でかい。

時間を30分くらい過ぎて、会場入り。

最初のオリエンテイションから。

年齢層も様々で安房マネーコミュニティって、こういう感じなのか。。。。

講師の千葉恵介さんの「感謝経済」の話でした。

印象に残っていることは。

・ハグ決済をしたい(ハグをすると取引が記録されるスマホアプリ)
・LETSの実証実験をせずにLETSの概念の先に到達しているのがすごい。
・スマホアプリは、まだ出来ていないみたい。

そのあと、林さんの安房マネーのこれまでの話

印象に残っていることは。

・安房マネー立ち上げから15年くらいとのこと。
・1つのコミュニティが15年も続いているということは、すごいことだと思った。
・林さんも2人のお子さんのお父さんで子育てしているコミュニティの力ってすごい。

その次は、千葉さんのエストニアの電子政府の話。

印象に残っていることは。

・エストニアの政府は、情報が全て公開されているので、政府を疑う余地がない。
・独立の際に行政を担っていた大人たちが地位を若者に譲ったので、エストニアの大統領は、30代?40代?
・国のお金を子供のIT教育に投資した、子供達は、自分たちに大人が期待をしている!と頑張っている。
・ソ連がエストニアに国家的ハッキングを試みたがエストニアのシステムは、それを防いだ。
・EUでもエストニアのシステムのセキュリィのレベルの高さに一目置いている。
・小学校から大学までの学校の成績が全てシステムに記録され、自分の情報をいつでも取り出すことができる。

などなど。

その日の夜は、鴨川の家で懇談会。

千葉さん、林さん、幸村先生、私、あと、みなさん名前忘れてしまった、ごめんなさい。

和やかに夜を過ごして、21時すぎに、幸村先生の自宅へ戻り、就寝。

翌日も5時頃起きて(薬飲んでないので)宇都宮へ戻りました。

幸村先生と私。だいぶ酔っています。顔が真っ赤。

太陽礼拝。

海へ向かう幸村先生。

帰りの海ほたるから見た東京湾、イゼルローン要塞を思い出す。

革命のレシピ第13回 に参加しました。

革命のレシピ第13回 ~フルマネー・イニシアチブに学ぶ 「未来のお金と経済システム」~
http://peatix.com/event/306937/view

上記のイベントに参加しました。

スイスでの国民投票で、ベーシックインカムの投票が話題になりましたが、スイスでは、現在、もうひとつ通貨に関する国民投票が行われようとしているそうです。

これまでは、民間銀行(日本では、都市銀行、地方銀行、信用金庫など)の信用創造により、投機に使われるお金が増大し、実体経済の通貨量よりも投機の通貨量が増大するという現象が起きていました。

この問題を解決するため民間銀行での信用創造を停止し、通貨の発行が中央銀行のみにし、負債の増大を止めることができるそうです。

まちぴあ祭り 2017 に参加しました。

2017年10月9日(月)体育の日、宇都宮市の市民活動支援センターまちぴあのまちぴあ祭りに参加しました。

前日準備は、ひとりで、荷物も少なかったので、それほど大変ではありませんでした。

正直にいうと、当日のスタッフが私ひとりで、場所が和室で広いため、どんな風に部屋を使えばいいか、悩みました。

押入れを覗くとおもちゃが大量にあったので、おもちゃを出して、休憩室のようにしました。

結果、それが大成功で、当日は、子供達が賑やかに遊ぶ部屋になり、 とても Peace な感じでした。

今回は、チラシ配りをして、活動のアピールが目的だったのですが、新しいパンフレットを作る仕事があったので、思ったほどは、チラシは、配れませんでした。

最後にフェアトレード祭りの代表の吉田さんという方と知り合うことができました。

革命のレシピ in 藤野に参加してきました。

2017年8月18日(金)Rebirth Project クラウドガバメントラボ 革命のレシピ in 藤野に参加しました。

今回は、トランジションタウン那須の宮下さんと二人で参加しました。

当日は、車で藤野まで向かいました。

意外と日帰りってできるもんなんだなと思いました。

今回は、藤野の見学と夕方からディスカッションでした。

シュタイナー学園小中・高等部
里山長屋
廃材エコビレッジ
百姓の食卓

その後、テトラさん、高橋さん、中村さんの話とディスカッションでした。

シュタイナー学園は、なんか不思議な学校でした。

シュタイナー教育では、子供の感受性を大切にするとの事で壁は、ピンクで、インターネットなどの家庭での利用も制限するように親に伝えるとの事でした。

その他にいじめはないんじゃないかと聞いたところそんなことはないとの事でした。

ただ、親も子供もみんな知り合いなので、なぜそうなったのかわかるし、大きな問題にはならないという事でした。

シュタイナー教育では、自分の学習ノートを作るのですが、その際に知識は、インターネットなどでは、得ずに先生からのみ得るようにしているとの事でした。

シュタイナー教育で育った子供は、自己肯定感があるとの事でした。

廃材エコビレッジでは、便器が絵が書いてあるので、これは、価値のあるものではないかと言う話になり、廃材で作っているのに便器がむっちゃ高価というのがおかしかったです。

最後にディスカッションでは、アートとは何か?デザインとは何か?という話から芸術とは何か?と言う話になり、芸術とは、「人を自由にする学問」と言う話があり。

シュタイナー教育は、よく誤解される芸術の教育ではなく、教育そのものが芸術なのではないか?と言う話になりました。

21時に全てのプログラムを終え、宇都宮へと帰路につきました。

第一回 地域通貨カンファレンスに参加してきました。

2017年3月18日(土)、地域通貨カンファレンス@藤野に参加してきました。

前日から藤野に入って、芸術の家に一泊し、次の日がカンファレンスでした。

午前中は、三人の講演でした。

一人目が東京農業大学非常勤講師の栗田健一さん。

栗野さんは、2015年の東京での greenz school 地域通貨コースで一緒だった方です。

地域通貨を研究テーマで博士号を取得された研究者で、最近の地域通貨の話をしてくれました。

最近では、教育や貧困の問題の解決を目的とした地域通貨があり、それぞれに成果を上げているという報告でした。

ブラジルの貧困地域での地域通貨の取り組み

埼玉での地域通貨での教育の取り組み

二人目は、あわマネー代表 林良樹さんでした。

林さんとは、一度、鴨川の林さんの自宅でお話ししたことがあり、久しぶりの再会でした。

LETS 方式の地域通貨の先行事例を作った方で、15年になるとのことでした。

三人目は、北陸先端科学技術大学院大学の小林重人さんでした。

地域通貨の最近の変化についてでした。

そのあと、ポスターセッションがあり、栃の木もポスターを掲示し、対応しました。

そのあと、パネルディスカッションを全員で行いました。

ビットコインと地域通貨の関係や研究などの話にもなり、興味深いディスカッションでした。

そのあと、懇親会、無形の家という藤野クラブ、NPOの農業法人の宿に宿泊しました。

とりあえず、時間がないので、ここまで、各内容の詳細は、後日、この記事に追記して行く予定ですので、また見にきてください。

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藤野は、夜空の星が綺麗だった。

藤野は、相模湖の周りの斜面に家々が立ち並ぶ、山間の集落と言う感じだった。

道も狭く、車で行き違うときは、ぶつかるのではないかとヒヤヒヤした。

じねんもなかなか取引が視覚化できなくて、へこむけど、今回のカンファレンスで、みんないろいろ悩みつつも頑張ってるんだなと言う気がして、自分も頑張ろうと言う気持ちになった。

栃の木リーフレットは、14枚配布。

じねんは、ちょっとまじめすぎるのかな??ふざけたくらいで、楽しくわくわく地域通貨を使う方がクリエイティブに使えると思った。

地域通貨の技術的な新しい取り組み

zen os http://www.thezenos.com/

地域通貨の多様性と可能性を感じた。

来年もカンファレンスの第二回を開催するそうです。

日本円は、信頼はしていないが、信用しているから使う。

地域通貨は、信頼して使うことができる。

信用は、ものとして扱うと言うこと、信頼は、人として扱うと言うこと。

普段、栃木という狭い地域でボランティアとか、仕事とかしているので、県外のカンファレンスで、他県の仲間とディスカッションできたのは、経験だった。

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また更新するかもなので、たまに見に来てください。